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手軽にできて、見た目もかっこよくなり、巻感までアップするカスタムに、ドラグノブとハンドル交換があります。
ここでは、所有している18バンタムMGLに、ゴメクサスのスタードラグとハンドルを装着しましたので、紹介します。
パーツ紹介
ハンドルとオーロラカラーのドラグノブです。キレイに梱包されており、ステッカーも一緒に入っていました。
交換方法・取り付け方
まずはプラスドライバーを使って、ネジを緩めて外した後、上部のキャップを外します。
上部のキャップを外すと、六角ボルトが出てきますので、10番のレンチを使ってゆっくり緩めていくと、簡単に外すことができます。
六角ボルトを外すと、上記のようになりますので、この状態になれば、上に引っ張りあげてスタードラグを外すことができます。
スタードラグを、オーロラカラーのゴメクサスのものに交換します。
上からはめ込むだけです。
スタードラグを装着した後は、六角ボルトを締め直し、付属のキャップを取り付ければ完成です。
私は普段から細かい作業が苦手で不器用ですが、所要時間は約10分から15分程度で、簡単に短時間で交換することができました。
バンタムMGLは複数所有していますので、ノーマルのものとの比較です。
バンタムのシルバーの色に、オーロラカラーのスタードラグとハンドルの相性は抜群。
ハンドルノブの回転も抜群で、ノーマルとは比べ物にならないくらいよく回ります。
長めに設定されたドラブノブのおかげで、ドラグを指で弾いてハンドルを回転させることが可能になり、使いやすさがアップします。
地味な印象だったハンドルまわりが派手すぎず、ちょうどよいアクセントとなっています。
実際にフィールドで使用しました。
室内で眺めていた時とは違い、フィールドに出て、実際にリールを見てみると、より落ち着いた印象です。
ハードルアーの中でも、少し巻き抵抗の大きなカテゴリーに分類される、クランクベイトを投げて、半日ほど巻き続けました。
ノーマルのハンドルノブは、ゴム素材で、少し大きめのものが搭載されていますので、繊細に巻くことが難しいです。
ゴメクサスのハンドルノブは肉抜きのされた、軽い素材となっていますので、繊細に巻くことが可能です。
ハンドルノブのベアリングの性能がよく、ノブだけ空転させると、しばらくは勢いよく回転し続けます。
これはリーリングにもよい方向に作用しており、クランクを巻き続けても、ノーマルのものより疲れにくく感じました。
まとめ
ゴメクサスのハンドルとスタードラグは、手軽にリールのカスタムと性能アップをしたい人にピッタリです。
私はオーロラカラーのスタードラグにしましたが、オーロラ以外にも、複数のカラーラインナップがあり、好きな組み合わせが可能です。
自分だけの組み合わせで、他の人と差別化しつつ、実際の釣りをより快適にしてくれるハンドルとスタードラグ、ぜひ試してみてください。