シマノ サハラにカスタム!リールを守る、安価なリールスタンド

シマノ サハラにカスタム!リールを守る、安価なリールスタンド

ロッドを置いたとき、地面とリールがぶつかってしまい、リールに傷が入ることは釣りあるあるの一つです。最悪ロッドにも傷が入ることもあります。それを防ぐためのリールスタンドですが、そもそもカスタムは不具合が出ないか心配だし、そもそも難しそうというイメージがあります。

低価格で安心を買える

ゴメクサスから出ているリールスタンドは

▲超低価格

▲場所を選ばない

▲傷が入らない絶対的な安心感

▲ネジを回すだけの簡単技術でカスタム

という特徴で、悩みを解決してくれるスタンドです。

ゴメクサスR3リールスタンドの取り付け手順

リールカスタムというと、非常に細かく難しいと思われる人がいるかもしれません。

しかし、リールスタンドに関しては最も簡単です。

手順は二つ、10秒で終わります。

まずは、ハンドルと反対側の留め具を取る。

サハラ リールスタンド

そしてリールスタンドを締め込む。

サハラ リールスタンド

以上。

ワッシャーを忘れないようにしてください。

装着前に比べてゴージャスになりました。

今回のゴールドの他には、シルバーとブラックがあります。

シックで上品な感じを出したい場合、シルバーやブラックが良さそうです。

供回り式のリールに取り付けることが可能なリールスタンドなので、非常に簡単にカスタムできます。

このリールスタンドが990円という、1000円出せばおつりが出る価格で購入できます。

よく「ダサい」と言われるリールスタンドですが、そのような感じは受けません。


使い心地

リールスタンドをつけると「重くなる」と思うかもしれません。

確かに数字は重くなりますが、実釣ではほとんど感じられない差です。

8.6gの重さよりも、リールの安全性の方が重要だと感じられます。

一方、一日使い通すと、釣行最後にハンドルのネジが少し緩んでいました。

数時間に一度は確認が必要かもしれません。


いろいろな場所で使ってみた

リールスタンドは当然リールに傷が入らないようにするための道具です。

本当に大丈夫なのか、いろいろな場所で試してみました。

防波堤の上

多くの人が釣りをする防波堤の上は、足もとが安定しているので完全に大丈夫です。

ベールも傷つく心配がありません。

しかし横置きするため、あまりにも人が多い場合、踏まれる可能性があります。

テトラの上

サハラ リールスタンド

不安定なテトラの上なので、少し場所を選びます。

周りにロッドの先端がどこに向いているのかも注意して置く必要がありそうです。

しかし、安定感は抜群です。

テトラの上で立てかけたロッドが風や波で動いてバランスを崩し、ガリガリと傷が入ったり、テトラの間に落ちたりした方もいるのではないでしょうか。

横置きできていれば、その心配はありません。

サーフの上

サハラ リールスタンド

ロッドを立てかけられるものが少ないサーフですが、釣れた魚と自分をスマホで自撮りするときなど、どうしても両手を自由にしたい場面があるものです。

サーフなら他の人に踏まれる心配も少ないので、安心して置けます。

磯の上

サハラ リールスタンド

磯の上でもリールの安全性は保たれていました。

多少磯が濡れていても、岩の凹凸があるためスタンドの接地面がすべることもありませんでした。


先端部穴の使い方

スタンドの先端部に穴があります。

実はこの穴は、フックをかけるための穴です。

ベールにかけると、ベールそのものを傷つける可能性があります。

ゴメクサスのリールスタンドは、地面や壁からの傷だけでなく、フックからも守ってくれます。

サハラ リールスタンド
安く・安全・かっこよく決めろ

1000円もしないゴメクサスのリールスタンドは、安心と安全を低価格で与えてくれるスタンドです。

カスタムが苦手な方や釣り初心者にとって、手頃に自分だけのカスタムをする楽しさを感じる最初の一歩になります。