【ゴメクサス】タッチシリーズノブを交換してみましょう


Part 1.ノブ交換必要があるか?

ダイワの19エメラルダスLT2500S-H-DHは、エギング用リールとして非常にコストパフォーマンスの高いリールです。ドラグの滑り出しが非常になめらかで大型のイカが釣れてもスムーズなやり取りが可能です。EVA製のハンドルノブを標準で装備していますが、今回はより滑りにくいゴメクサスのTPE製ハンドルノブに交換してみたいと思います。

ゴメクサス タッチノブ 交換

Part 2.事前準備

今回交換するハンドルノブは、ゴメクサス(GOMEXUS) ハンドルノブ シマノ (Type A) ダイワ (Type S) 用 TPE製 27mmです。

(外観)

ゴメクサス タッチノブ 交換

(中身)

ゴメクサス タッチノブ 交換

19エメラルダスはダブルハンドルですので、本製品を2つ用意しました。

ゴメクサス タッチノブ 交換

エメラルダスの純正ハンドルノブと比べてみます。ブラックのシルエットで、ノブも一回り大きく、握りやすそうな形状をしています。


Part 3.ノブ交換しましょう!

ここから実際に交換していきます。 

                                              

【用意するもの】ドライバー、専用のキャップリムーバー 

ゴメクサス タッチノブ 交換

まずハンドル側面のキャップを外します。

ゴメクサス タッチノブ 交換

専用のキャップリムーバーを用いて外しましょう。

ゴメクサス タッチノブ 交換

中にネジがあるのでそれを外せばハンドルノブは取り外すことができます。

ゴメクサス タッチノブ 交換

すべて取り外すことができました。

純正のネジと黒い純正ベアリングは使用しますので無くさないようにしてください。

ゴメクサス タッチノブ 交換

ここからは取付け作業です。

パッケージに入っている説明書を良く読んで取り付けましょう。

19エメラルダスは、ダイワタイプSなので基本的に以下の手順となります。

ゴメクサス タッチノブ 交換

純正の黒いベアリングはベアリング①とノブ本体の間に挿入します。

ゴメクサス タッチノブ 交換

あとはキャップ本体を挿入し、ベアリング②を挿入、ネジを締め込み、サイドキャップを取り付ければ、完成しました!

※ガタつきと回転の具合に応じてワッシャーを入れ、調整してください。

ゴメクサス タッチノブ 交換

非常にパワフルな感じですね!大型の親イカにも主導権握らせず強気なやり取りができそうです。


Part 4.ノブ交換のメリット

TPEハンドルノブはゴムのような弾力を有しており、水に濡れても滑りにくい印象です。付属しているベアリングを使用し、2ベアリング化できるので、滑らかに回転します。軽い力で巻き取れるため、長時間のエギング釣行でも非常に疲れにくく、釣り人にストレスを感じさせません。調整ワッシャーも5枚付属しており、幅広いリールに対応できます。なにより所有感を満たしてくれます。

いかがだったでしょうか。しっかりと握り込め、滑りにくいゴメクサス(GOMEXUS) ハンドルノブ シマノ (Type A) ダイワ (Type S) 用 TPE製 27mmの交換手順をご紹介させていただきました。交換することにより巻き取りの滑らかさ向上、そしてより剛性の向上によるパワフルなやり取りができます。交換は容易にできますので、ご自身のリールをカスタマイズしてみませんか。



    

ゴメクサス(GOMEXUS) ハンドルノブ シマノ (Type A) ダイワ (Type S) 用 TPE製 27mm