【ゴメクサス】東京湾のタチウオはこう釣れ!


Part 1.東京湾のタチウオ

タチウオ(太刀魚)は、スズキ目サバ亜目タチウオ科に属する魚類。回遊魚。

ゴメクサス タチウオ

※タチウオはこのように牙が鋭いです。筆者はよく噛まれます。

東京湾では船に乗船して行う天秤餌釣り、テンヤ釣り、ジギングが主流です。

ゴメクサス タチウオ

※東京湾名物?タチウオ船団

釣り人は釣れたタチウオの腹に手を当てて指何本と測ります。

また大きなタチウオは全長を計測し、一般的にドラゴンと呼ばれるサイズは120㎝以上であります。

筆者は根っからのルアーマン、ジギング狂でありますので、釣法はジギングのみ狙います。

ゴメクサス タチウオ

※筆者が過去に仕留めたドラゴン


Part 2.釣行記

・浅場攻略

出船から約1時間で最初のポイント、富津沖の浅場に到着しました。

最初に投入するのはBOZLESのイエヤスです。

このジグの集魚力は半端なく、管釣りのスプーニング如くできる限り同じ層を定速巻きしていると入れ食いとなりました。

入れ食いですが、夏タチサイズの指2本~3本ばかりで、写真を撮った魚とダメージの少ない魚は船べりでリリースしました。

ゴメクサス タチウオ

※イエヤスの集魚力とバランサー付きハンドルによる定速巻きのおかげかなと。

あっという間にツ抜け、フグやホウボウまで釣れたました。

皆さんも満足したので大物狙いの深場に移動となりました。

・深場でドラゴン狙い

走水沖、水深50~60m。先日友人がドラゴンを連発したBlueBlueのレプティスを投入しました。

船長の指示通り底からゆるふわワンピッチで探ると、底から10m付近でヒット!

※引きが強かったわりに短かった104㎝。なんとかメーターオーバー!男の子なので細いです。

続いて底からゆるふわワンピッチで探っているとまたしてもヒット!

これはさっきより大きいぞ。慎重にやりとりしていると…プチッ!!!

ありえないところでブレイクしてしまいました(泣)

この後、ドラゴンを目指してジグを投入し続けましたが…

釣れる(サイズダウン)→切られる(なぜかメインライン)→結びなおす→切られる、の繰り返しで型も数も伸びず、トータル20本で納竿となりました。

ゴメクサス タチウオ

※切られた瞬間、カッコ悪い


Part 3.バランサー付きハンドルの勧め

タチウオジギングでは、ワンピッチだけでなくタダ巻きも有効な場面が多いです。

バランサー付きハンドルSBM115-Sを使用すると、ワンピッチも安定し、定速のタダ巻きも容易にできるようになります。

また大物とのやり取りも断然楽になりますのでお勧めです。

ゴメクサス タチウオ


Part 4.釣行データ

船宿:深川吉野屋

日時:2021/7/25(日) 7時出船、14時半納竿、15時半帰港

ポイント:富津沖(浅場)、走水沖

天候:晴れ

水温と潮色:27.5℃、うす濁り

潮周り:大潮(満潮4:39、干潮11:39)

タックル:

BlueBlue BLACKKNUCKLE LightSensitive632+シマノ 炎月PREMIUM151PG

BlueBlue BLACKKNUCKLE LightSensitive662+シマノ バルケッタPREMIUM151

ハンドル:ゴメクサス SBM115-S

ライン:PE1号+サンライン太刀魚テーパーリーダーフロロ5号→14号

ヒットルアー:

BOZLES イエヤス 60g グリーンゴールド

BlueBlue レプティス 150g

釣果:

タチウオ×20尾(最大104㎝)

ボウボウ×1尾

フグ×1尾



投稿者:德山 英秀(ゴメクサス テスター)



    

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