【ゴメクサス】新品(Hunterシリーズ)使用報告

釣行日:7月6日

天気:曇り時々晴れ 

釣行時間:5時出船11時半帰港


今回は、マイボートにてホームオフショア。ホームの地形はしばらく遠浅(50mまで)なのですが、ある一定まで沖に出ると一気に200m以上の深場に変化する面白い地形です。もう一つの特徴は、浅場には地磯・沖磯がらみで根があって地形変化が豊富なのですが、磯から離れると沈み根等のストラクチャーはほぼありません。

今回は、GOMEXUSの新商品スピニングリール用パワーハンドルの試用のため、ポイントは浅場の根がらみでのマイクロジギングです。使用したリールはDAIWAセルテート3000(LTの前のモデル)。合わせるパワーハンドルは68mmモデル。

ゴメクサス Hunter

付けて見ると少しハンドルが大きく感じます。しかし、今から書きますがこれが良いのです。

ゴメクサス ハンドル

さてさて、釣行に戻ります。今回は根魚狙い(ハンドルのパワーを実感できるであろうターゲット)。ポイントは根回りのボトム付近を重点的に探ります。開始すぐ、着底後の巻き上げにひったくる当たり!底で食わせたのでとにかくゴリ巻き!!ここで68mmパワーハンドルの剛性と巻きの強さを実感し、ニヤリ。

安心のやり取り(ゴリ巻き(笑))で上がってきたのはアカハタでした。いつ見ても綺麗ですね。

アカハタ ゴメクサス

その後もコンスタントに色々な魚が釣れ、今釣行1番うれしかったクエゴも釣れたりと、楽しい釣行となりました。

ゴメクサス

今回の釣果。✳︎小さい魚でリリース可能な状態の個体はリリースしてます。

ゴメクサス 釣果

今回の試用釣行、パワーハンドル68mmを実際に使ってみて感じた1番の利点は、『回収がとにかく楽』!!縦の釣り全般で言えることなんですが、縦の釣りの1番の苦痛って、回収の労力だと思うんです。特にスピニングリールの場合、その構造上巻き取りでの体への負担はなかなかなもんですよね。

そこで、今回のパワーハンドル!!剛性と巻き取りパワーがUPするので本当に回収が楽!今回の釣行ではGOMEXUSのハンドルノブの回転の良さも加わり、スイスイと巻いてこれました。なので、縦の釣りで回収の労力に頭を悩ませてる方には、本当にオススメです!!!

もちろん、ベイトでの縦の釣りならGOMEXUSからすでにパワーハンドル(Tノブタイプがオススメ)が発売されてますので、そちらも是非手に入れてみて下さい。

拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。それではこの辺で失礼いたします。



投稿者:野崎 真紀(和歌山県  フィールドテスター)



    

パワーシングルハンドル 68mm Hunterシリーズ